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岡山のお出掛け日記  津山市  『城西地区』 4

駅へ向かう道のそばにもあります。


『光源寺』


津山 光源寺 6


津山 光源寺 5



本堂の横にある 仏塔  十三重塔かな~


津山 光源寺 1



その前の 像


津山 光源寺 2



その隣に…   何だ???


津山 光源寺 3



鐘楼は…  ここも鐘がなくて、掃除道具が立てかけられてました…


津山 光源寺 4




道を歩き、川にぶつかったら、北上~~
少し行くと、


『成道寺』


津山 成道寺 1

ここも、忠政公の建立したお寺です。
門は立派ですが、開いてません。いつも閉めてるような感じですね~
隣りの、小さい門から入ります。

いえ、門以外からも自由に入れるようです。
車が何台が止めてありましたから~~



鐘楼です。


津山 成道寺 2



本堂です。


津山 成道寺 3



計画では、次が最後の訪問地(寺)です。
すぐ隣です。

歩いていくと…

アレ??   本堂は??



『泰安寺』


津山 泰安寺 1



あ、奥に  門が見えます!!


津山 泰安寺 2



門を入って左手に  本堂です。


津山 泰安寺 3


本堂に鐘があります。
どこかでも、見たことありますが…  珍しいですネ~~
本堂は大きいですね!!


津山 泰安寺 4



こちら  弁天堂です。


津山 泰安寺 7



ってことは、その隣は

弁天様


津山 泰安寺 6


津山 泰安寺 5



門を入って、右手には 『不動堂』があります。


津山 泰安寺 13



開いてるようなので、入ってみます!!
正面に、不動明王~

いえ、こちらが!!


津山 泰安寺 8



目の前に飛び込んできた 金ピカの大仏様!!
こちらがメインですか!?

いえ、こちらが不動明王


津山 泰安寺 10


津山 泰安寺 9



ふと、見上げた天井~
きれいじゃないですか!!


津山 泰安寺 11


津山 泰安寺 12



本堂より、こちらの不動堂の方が見応えあり!!
泰安寺に来られた時は、不動堂をお忘れなく~~



さて、ここで今日みる予定の全てのお寺を回ることが出来ました!!


正直~~ 暑かったです!!
天気はだんだん日が照ってきて、湿度も高かったのかな!?
歩いてイロイロ回るには、もう少し涼しくなった方がいいですね!


15:44の快速の津山線で岡山へ帰る予定でしたが、
10分前には駅に着き、列車も来てたのですぐ乗れました。

時間配分ピッタシ!!
よかった、よかった~~


大きく天気も崩れず、
無事、旅は終わりました!!

また涼しくなったら、出掛けます!!



さ~~~て~~~おまけ


津山線にある 『亀甲駅』 (かめのこうえき)


車内から、駅舎を激写!!


亀甲駅 1


亀甲駅 2


亀甲駅 3



目が時計!!
面白いな~~

さらに次に  『弓削駅』  

川柳と、エンゼルの里だそうだ!!


弓削駅 1


弓削駅 2



以上~~
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岡山のお出掛け日記  津山市  『城西地区』 3

続きです。


北の入り口から入ったお寺。
明らかに今までとは違う大きな本堂!!


『妙法寺』



引きで撮った 本堂です。
大きいです~~  それもそのはず  津山市内で最大だそうです。


津山 妙法寺 12



妙法寺です!!  本堂の上に


津山 妙法寺 1



本堂に、こんなきれいな装飾が~~


津山 妙法寺 2


津山 妙法寺 3



本堂を横から…


津山 妙法寺 9



碑があります。本堂の目の前です。


津山 妙法寺 5



鐘楼です。


津山 妙法寺 6


津山 妙法寺 8



本堂のすぐ前にある 常夜灯です。


津山 妙法寺 7




鬼子母神です。


津山 妙法寺 10



三十番堂です。


津山 妙法寺 11




津山 妙法寺 4




東側にある 表門です。
本堂からこの表門まで、まっすぐに石畳があるのですが、
両側は、お墓!!


津山 妙法寺 13





すぐ右手には、もうお寺です!!


『本行寺』


津山 本行寺 1



本堂です。


津山 本行寺 2


津山 本行寺 4



鐘楼です。


津山 本行寺 3




ぐるりと見て、出てすぐ 右!!


『妙勝寺』



津山 妙勝寺 4


津山 妙勝寺 2


こちらも立派な鐘楼門です。
隣にあった本行寺もそうですが、
このような立派な門が並んでるのを見るのはいいですネ~~




本堂です。


津山 妙勝寺 1



境内にある 稲荷神社。


津山 妙勝寺 3




その前の道路を渡ると、墓地を抜けていくようになっていて、
そこ行ってみましょう~~


お寺です!!




『大雄禅寺』


津山 大雄寺 2




これが本堂かな


津山 大雄寺 1



茶室のようです。


津山 大雄寺 3




奥へ進めない様なので、元の道へ戻ります。
道路に出て…

お寺はこんな感じに並んでます。
一番手前の門が、妙願寺です。


津山 お寺の通り



妙願寺の前にあるのは


『福泉寺』


津山 福泉寺 5



門を入ってすぐに、仏塔。  墓石か!?


津山 福泉寺 1



本堂です。


津山 福泉寺 4



境内にあった 『西向き地蔵』さん   そして、地蔵堂


津山 福泉寺 2


津山 福泉寺 3




角の、営業してないガソリンスタンドを曲がり、
駅へ向かって歩きます。

もう岐路に着きます。


その道沿いに…

サボテン??
なんかすごい!!


津山 サボテン




次のお寺はすぐそこです。

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岡山のお出掛け日記  津山市  『城西地区』 2

すぐに特徴的な建物が目に入ります。


『作州民芸館』


旧中国銀行の建物で、
平成5年より、『作州民芸館』として使われてます。


津山 民芸館 1


津山 民芸館 2



展示品は民芸品が中心で、特に珍しいようなものはなかったのですが…
建物は良かったですョ!!
『研修室』と書かれた部屋があって、今でも利用されるのかな?!


民芸館から、すぐ北へ入る道を進むと、
本源禅寺が見えます。


『本源禅寺』


津山 本源寺 1



この門を過ぎて、さらに 門


津山 本源寺 2



本堂です


津山 本源寺 6



鐘楼 しかし 鐘がない!!


津山 本源寺 3



これは??
入れないようなので…


津山 本源寺 4


門のすきまから…


津山 本源寺 5


これは 『御霊屋』で、
初代藩主・忠政公をはじめ、その兄たち、奥方・子女たちの
御霊碑があるのです、が…


おそらくこの奥にあるのでしょう~
巨大な五輪塔などが建っているらしいのですが、
見られませんでした!!

本源寺の開基は 忠政公で、森家の菩提寺です。
なので、今回のお寺の巡りのメインとして、
かなり期待してきました!!

ところが来てみて、思ったより殺風景で、
ちょっとビックリしました…

塀で囲まれてるようなイメージとか、
珍しい建物(?)などもあるのかと…


鐘楼の写真を見てもらえばわかりますが、
向こう側が駐車場のようになってて、
う~~ん、

いえ、お寺そのものは、由緒あるもので、
もっと時間をかけてみればよかったのかな!?




お寺を後にして、先ほどの通りに出ます。
すぐに角にお寺が見えます。


『寿光寺』


赤門が印象的です。


津山 寿光寺 4



こちらは本堂。
ここは、忠政公の叔父、森可政が建立したものです。

津山 寿光寺 1




本堂の前です。


津山 寿光寺 3



鐘楼です。
ここでも、鐘がありません~
第2次世界大戦時に 国に差し出したそうです。


津山 寿光寺 2



ここの通りは、お寺が並んで建ってます。
不思議なエリアですネ~~
寺町として栄えたのでしょう。




寿光寺の隣り


『愛染寺』


津山 愛染寺 1



入ってすぐにこれが!!
改修した時の、瓦だそうな


津山 愛染寺 2




本堂です。


津山 愛染寺 3




毘沙門堂です。


津山 愛染寺 5




津山 愛染寺 4




津山 愛染寺 6




鐘楼門です。
実は、門が2つありまして、こちらの方がはるかに立派です。
両脇に仁王像が安置されてます。
ここは開けてないみたいですね~

これは内側から。



津山 愛染寺 7





境内です。


津山 愛染寺 8



津山 愛染寺 9




宝篋印塔です。


津山 愛染寺 10




石碑です。


津山 愛染寺 11




逆さの獅子の 鬼瓦!!

津山 愛染寺 12



鐘楼門を 外(道路)側から


津山 愛染寺 13



5月上旬には、植えられてるボタンが見頃だそうです。




お隣は…

『大円寺』


津山 大円寺 7




本堂です。百日紅(サルスベリ)の花がきれいです!!


津山 大円寺 1


津山 大円寺 4



仏塔(十三重塔)と、奥には鐘楼。


津山 大円寺 2


津山 大円寺 3



本堂のすみっこに
改修された時に、出てきたものか??
しゃちほこ!!


津山 大円寺 5



こちらは 
鬼瓦~  逆光で見えづらい~~   獅子かな。


津山 大円寺 6




道を挟んだ向こう側に…
さっきからものすごい瓦屋根が見えるんです~~

北の入り口から入ってみましょう~

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岡山のお出掛け日記  津山市  『城西地区』 1

お昼過ぎに、津山駅へ到着!!

お腹も空いたんで、まずは腹ごしらえです。

津山~ といえば 『ホルモンうどん』
B級グルメとして、知る人ぞ知る~津山の名物であります!!

せっかく津山に来たんだkら、食べよう~~と
駅のすぐ前の(見えます) 『東宝』へ


津山 東宝


ホルモンたっぷりの ホルモンうどん 800円
いただきました!!
おいしゅう~ございました!!



私たちが向かったのは、駅から北西方向、
お寺が密集している 『城西地区』です。

津山は県北の中心地です。
城下町であり、お城とともに育ってきた町です!

津山といえば、『鶴山公園』 が有名です。
津山城跡です。
明治7年に、お城は取り壊されました。

その跡は、今では、春には桜が咲き誇る観光スポットです!!


この津山の町と、お城の生みの親でもある、『森忠政公』
あの、(歴史好きには、好きでなくても知られている)
森蘭丸(長定)の弟です。

忠政公は、六男で、長男は若くして父とともに戦死します。
後を継ぐはずの有能な武士だった次男も、25歳で戦死。

また、それ以前、
忠政公は13歳で兄たちと同様に織田信長に小姓として出仕するものの、
未熟であったため、母の元にすぐ返されます。
それが結果的に幸いします。

2年後の1584年、本能寺の変にて、
兄たち、三男・蘭丸、四男・坊丸、五男力丸が、信長とともに
壮絶な最後と遂げます!!

ただ一人、忠政公が残されたのです…


などと、歴史を振り返りながらの散策がスタート!!




まずは、吉井川にかかる今井橋を渡り(きれいな大きな橋です)
最初の目的地へ


『妙願寺』



藩主森氏ゆかりの寺です。
もとは森家の旧城下の美濃金山あったものを
森忠政の津山入封を機に元和3年(1617)に現在の地に創建したものです。


津山 妙願寺 1


津山 妙願寺 11



本堂です。


津山 妙願時 10



本堂の天上からの飾り


津山 妙願寺 4



境内の建物、なんだったかな!?


津山 妙願寺 5



忠政公の母である 『妙向尼像』 です。


津山 妙願寺 2


津山 妙願寺 3



本堂前の燈篭


津山 妙願寺 6


津山 妙願寺 7




端の方にあった、鐘楼


津山 妙願寺 8



鐘楼の屋根の上の 鬼瓦!!
珠(?!)を抱いてる 獅子ですかね。


津山 妙願寺 9



妙願寺の開祖は、
忠政公の姉・碧松院が嫁いだ、関成政の四男 『了向』です。



さて お隣が

『長泉寺』


すみません… 外観のみ!!


津山 長泉寺




妙願寺の北の道を、左折し、道路を渡り北上~
すぐに 『徳守神社』の標識が見えます。

左折しましょう~
と、すぐに このような赤いものが!!

鳥居です。



『高松最上稲荷分院 蓮照院』


最上稲荷分院 2



裏に回って~  はい!!  お参り!!


最上稲荷分院 1



そのまま、まっすぐに進むと、大木に囲まれた神社が!!



『徳守神社』


いきなり 大鳥居に圧倒されます!!


津山 徳守神社 1



狛犬です


津山 徳守神社 3


津山 徳守神社 4



本殿です!!


津山 徳守神社 2


津山 徳守神社 14




内部


津山 徳守神社 7



横から


津山 徳守神社 11



格子のすきまから、本殿の屋根の下!!
ゾウ??


津山 徳守神社 13



境内にあった 『神馬舎』


津山 徳守神社 5



ちょっと、怖い  馬の顔!!  目が~~~!!


津山 徳守神社 6



本殿の横にあった 住吉神社だったかな?!


津山 徳守神社 8



そのお隣…


津山 徳守神社 9



裏には、ずら~~りと、○○神社が並びます。


津山 徳守神社 10




恵比寿神社です!


津山 徳守神社 12



端の方には 『善神社』


津山 徳守神社 15




由来が書かれてます。

津山 徳守神社 17


津山 徳守神社 16




そこから見た 本殿周辺。


津山 徳守神社 18




北側の鳥居のところにあった 狛犬さん


津山 徳守神社 19


津山 徳守神社 20



徳守神社は、城下の総鎮守です。




その北側から、通りに出て左折し進みます。
翁橋を渡り、旧出雲街道を行きます。


続きを読む

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岡山のお出掛け日記  勝央町  『勝間田宿』 

8月限定なのですが、

岡山県内の快速・普通列車在来線が乗り放題となる
『夏休み・岡山県内お出掛けパス』 

1000円で、(特急以外)列車が載り放題なんです~~


という、チケットを買い(前日までに購入)
列車の旅に出ました。

せっかくなんで、
県内で、一番遠くの端まで行こう~~と計画しましたが(笑)
駅で降りても何もない~~ことがわかりまして…

駅から近くで、見所のある場所、探しました!!


で、まずは、行ったことのない 勝央町の勝間田へ行ってみることにしました。
実は何ヶ月か前の新聞に出てたんですが、
ここは、旧出雲街道の宿場町として栄え、
古い町並みが残る、石畳のきれいな町だそうな~~

いいじゃないですか!!
ここに決定!!

まずは津山線に乗り、姫新線に乗り換えすぐに『勝間田』に着きます。
楽しみだな~~

9時に岡山駅を出て、10:56に 勝間田駅に!!



勝央町 『勝間田』


小さな駅を降りると、そのまま信号を渡り、
少し歩くと、石畳のある 街道に入れます。

一応~~夏休みだし、観光地(??)のはずですが…
人いませんね~~!?


事前に調べて、最初に(ここの街道を突っ切って)
『勝間田神社』へ行くことにしたのですが…

ちょっとね~~ そんな見るところがないような…
でもまずは 神社へ!!



『勝間田神社』


勝間田 1




参道を少し歩きます。
こちらが拝殿ですか(^^)


勝間田 2


勝間田 10



後ろに回り、本殿のところ


勝間田 5



参道にあった木に こんなもんが!!
キノコ??  なにかな??


勝間田 3



裏手にある社


勝間田 4



絵馬もアリますね~~


勝間田 6




狛犬です!!


勝間田 7


勝間田 8


勝間田 9



参道から見たところです。


勝間田 11



境内にあった灯篭  歴史あるものかどうかは??


勝間田 12



神社を離れ、先ほどの街道筋へ戻りました。

看板を頼りに向かったのがこちら すぐに着きました。



『真福寺』



入り口横に 『祖師堂』


勝間田 13



入ると石碑です。


勝間田 14



石棺です。
説明の文字が少しかすれてて読みにくいですネ~


勝間田 16


勝間田 15



勝間田 17



鐘楼です。


勝間田 18



本堂です。


勝間田 19


横から

勝間田 20



本堂のすぐ前に 大きなイチョウの木
そして足元には、墓石がたくさん!


勝間田 21



本堂を見上げると…    ゾウ??


勝間田 22



こちらが 門です。


勝間田 23





次に地図どおりに向かったのが、


『正行寺』



鐘楼です。


勝間田 24



本堂です。


勝間田 25



本道の裏に、由緒あるお墓だそうですが、
ちょっと 、どういうのか確認できず…
わかり次第(??) 書き込みます!!


勝間田 26



名木百選に選ばれている 木


勝間田 27



これ…  珠(?!)に乗ってる 獅子の鬼瓦…
表情が可愛いです~~


勝間田 28



お寺の横に道を少し北に戻ると、再び街道に出ます。
左手には、歴史を感じさせる建物があります。


勝間田 29


勝間田 30



ここは 旧勝田郡役所で 1912年に完成した特長的な屋根の
目立つ建物です。
1982年まで、町役場として、
2003年までは、郷土美術館として使用されてましたが、

その後はどうも休館のようです。
中に入ってみたかったのですが…

というか、ここでは、これくらいしか入れそうな『建物』がないんです…



この銅像!!
おや??  『金太郎』さんですか??


勝間田 31



ここ、勝間田は、平安時代の武将『坂田金時』の終焉の地と
言われているのだそうです。
中之町の公園に、この像は立ってます。


公園というのは、小規模なんですが、
このように小さい池があって
巨大な鯉が泳いでました!!!


勝間田 32


勝間田 33




街道の入り口あたりですが、
このような 工房がありました。
『蔵工房あかほり』   赤堀さん宅でしょうか??


勝間田 34


不在のようだったので、見ただけです。


ぐるり~~~と見て、1時間くらいかな!?
これ以上時間かけても、見るところがあまりなかったかな!?

石畳が美しくて、いい風情はあったのですが、
メインともいえる 『郷土美術館』が開いてなくて、
ちょっと一休みのところもなくて、

『観光』目的で行ったら、ちょっとガッカリかも…


ただ、古い家や、本陣も残ってるようで
当時は栄えて発展した町並みだったことは窺えます。


静かで、何もないところが好きな人にはいいですョ!!



さて、駅です。
列車の本数はご確認の上、お越し下さい!!


勝間田 35




さて、津山に戻ります~~

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岡山のお出掛け日記  高梁市(成羽)  『吹屋ふるさと村』 おまけ

続きます。

帰り道、行きと同じ道を通りましたが、
来る途中に、『青い龍』 を道沿いに発見!!


なんだろう~~と、気になって
帰りに寄ると…

これは

『ヤマタノオロチ』


おろち 1


おろち 7




これは スサノオノミコト??


おろち 5


おろち 6



ここは、大きな橋のすぐ脇にあるスペースです。
小さな公園のような感じかな!?

これが 橋。
かなり高くて (下は覗いてません!!)

場所は、どこになるんかな??
『かぐら街道』 という表示がありましたが、その道かな!?


おろち 4



橋の欄干には…


おろち 2


おろち 3



やはり 神楽の関係ですネ~~

もし、通りかかったら、ご覧下さい!!

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岡山のお出掛け日記  高梁市(成羽)  『吹屋ふるさと村』 3

続きます…

ふるさと村から少し離れた場所にあるのが
この豪邸


『広兼邸』


広兼氏は、庄屋の家で、
2代目がベンガラの原料の製造に携わったことから、
巨大な富を築き、このような豪邸を建てるにいたった訳です。

駐車場があるんですが、そこから見上げると…


吹屋 75


吹屋 76



まるで、お城を思わせる 見事な石垣!!
 (石垣は 1810年の建築)


しかも、駐車場から結構上るんですわ~~


吹屋 77



正面が楼門。
この上に小さな部屋があるんですが
門番の人の部屋だそうです。


吹屋 78



門をくぐり、右手に進みました。


庭の木々も手入れされてて立派です!!


吹屋 80




こちらは 離れのお座敷です。
大正時代に立てられたものです。
お茶室に、化粧部屋・客間・風呂なども作られてますが、

当主の結婚式に一度使われただけで、
その後利用されてないそうです…


吹屋 84



吹屋 81



離れの横の、庭にあった 『水琴窟』
水がなかったので、見るだけ~~


吹屋 85




庭から下を眺めた風景。


吹屋 82


正面に見える屋根、
これがおそらくは 広兼氏個人の神社かと思われます。
行かなかったのですが、
結構大きな神社でしたね~



さらに奥には 土蔵がありました。

数は少なかったですが、貴重なお宝がありました。

これは、消火ポンプ!!


吹屋 83



これは、台所の土間。
使用人を含め、大勢の人の食事を用意する まさに厨房!!


吹屋 86



これは、獅子(??)の鬼瓦
なんか面白い顔(笑)


吹屋 87



門を入り、左手には使用人の部屋があります。
入り口の戸からすぐが 『下男部屋』
その奥に 『番頭部屋』がありました。

下男部屋は、6畳ほどのスペースで、
ワンルームのような感じですが、
ここに何人の下男さんが寝泊りしてたかはわかりません。

一人部屋だったら、かなり余裕の部屋ですが…


吹屋 88



ここは、内側から見た楼門。
上の部屋が 『門番部屋』
横から出入りできるようです。


吹屋 89



庭のど真ん中に!!
鉄砲百合のような花!?
葉がなく、これだけがニュキっと生えてます(笑)


吹屋 91



庭の松。
横へ横へ、何メートルも伸びてます。


吹屋 90




庭です。


吹屋 92



これも 獅子の(??)の鬼瓦~


吹屋 93




最後に門を出て、振り返ったところ。
ホントに立派なお屋敷でした。


吹屋 94



映画が好きな方は、ご存知かもしれませんが、
この広兼邸は 『八つ墓村』などのロケが行われた場所。

確かに雰囲気のある、ロケに相応しい豪邸です。



もう5時になります。
そろそろ吹屋を後にします。

お土産も買ったし!!

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岡山のお出掛け日記  高梁市(成羽)  『吹屋ふるさと村』 2

ふるさと村からは、程近い場所に

『ベンガラ館』 があります。


べんがら(弁柄)は、酸化第2鉄を主成分とする
赤色の無機顔料のことです。
「ベンガラ」の名前は、インドの 「ベンガル」に由来してるということです。


まず 釜場室

吹屋 67


原料を700度くらいで、1~2日かけて焼きます。



ここは 水洗碾臼室

焼いたものを運んできて、
水を加えてかき混ぜる方法で、粗いものと細かいものに分けます。


吹屋 68



動力は、水車も使われてます。
外に回ると、動いてました!!


吹屋 69



ベンガラは、身近なところに使用されていて、
カードなどの磁気部分、化粧品の赤みの色など…


最終的に、含まれている酸分を抜くために、
綺麗な水を入れてかき混ぜる方法を、
数10回~100回くらい繰り返すという、

非常に手間のかかる作業を経て 製品の「ベンガラ」が出来上がるのです。




では、次に…
行きがけに見た、「坑道」に行ってみましょう!!


「笹畝坑道」です。


江戸時代から、大正時代まで採掘されたもので、
黄銅鉱、硫化鉄鋼を産出してたそうです。

昭和53年に、復元し、坑内を見学できるようにしたそうです。

じゃ、いって見ましょ!!
入り口です。


吹屋 75


一歩入ると~~~ サブ!!
よく冷えてますわ~~~


私たちは(小さいんで(笑) かぶらなかったのですが、
背の高い人は、ヘルメットが必要!!
天井が低く、幅も狭いです…


吹屋 70


こういう感じの坑道をしばらく進むと…
急に開けたスペースが!!

誰かいる!!??  と思ったら、人形…


吹屋 71



中井貴一??



吹屋 72


吹屋 74



吹屋 73



ちょっと、狭くて怖かった(?)のですが、貴重な体験です!!

お次は~~

映画のロケなどでも知られている

「広兼邸」へ行きます。

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岡山のお出掛け日記  高梁市(成羽)  『吹屋ふるさと村』

お盆休みの最後の日曜日
8月16日


お友達~のEちゃんと、お出掛けしました!!
待ち合わせのコンビニで、観光ブック片手に

『どこに行こう~~』 と検討した結果~

とりあえず、高梁(市)方面へ、それから 成羽へ行こうかと
旧成羽町には、『吹屋ふるさと村』 があります。

そこへ GO~~~~


高梁市成羽町 『吹屋ふるさと村』


国道53号線をどんどんと北上し、高梁市の市街地手前へを
左に折れ、看板に従って 成羽まで~~


無事に到着!!
おや、雨ですか??

細い道を走らせると… 結構な観光客が!!
休みの最後だからね~~

駐車場に車を止め、通りを歩きますと、
まず、小さなギャラリー  絵の展示ですか!?


じゃなくて、これ!!!


吹屋 2


トラ…  ですか!!!


吹屋 1


剥製??  なぜここに??


お昼過ぎに着いたので、まずは腹ごしらえです!!
実は、日曜日に閉まってる店もいつくかありましたね~

ここにしましょ!!


吹屋 4


山菜うどん  暑いけど 熱いうどん!!


吹屋 3



メインの通りから、北へ少し歩きますと
有名な小学校があります。

明治33年から~43年にかけて建築され
現役の木造の校舎としては、日本で最も古いのだそうです。



『吹屋小学校』


吹屋 6


吹屋 5


吹屋 7



『考える少年』 だそうです


吹屋 8


吹屋 9




吹屋 10


吹屋 11



秋篠宮様が、お忍びで来られたそうですよ。
植物の研究のためだったそうです。


吹屋 12



これは正面の校舎


吹屋 14



玄関入ったところ  職員室や校長室があります。
もちろん、入れませんよ!


吹屋 15



向かって右側  資料室などがありました。


吹屋 13



こちらは左側


吹屋 16 



百葉箱がありました。 ちょっと懐かしい感じ♪


吹屋 17



校庭からちょっと高台に見えるが
『ラフォーレ吹屋』
レストランや、宿泊・研修施設があります。


吹屋 18 



校舎


吹屋 19


よく見て下さい!!
小さな鐘が見えませんか??


吹屋 20




さて、メイン通りに降りてきました。


吹屋 21



めだか売ってますョ!!


吹屋 22



『公民館』 がありました。
休憩所??  入ってみました。


吹屋 31



何気なく天井見てビックリ!!
おお~~ すごいじゃないですか?!


吹屋 23


吹屋 24


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すごいなぁぁ~~


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公民館で出て、歩いてると、格子の間から 消防車!!


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通りはこんな感じ


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吹屋 30 



懐かしい~ 昔の人形の展示が


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軒先に ふくろう発見!!


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ここは郵便局  もちろんお休み


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これ  『ポスト』ですよ~~♪


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趣のある家が並びます。


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お土産屋さんへ


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お客さんの気配を感じて(笑) 出てきたワンコ
なのに、恥ずかしがりやなのか!?
ずっと下向いてました(笑)


吹屋 37


ここのお土産屋のおばちゃま
いろんな話をしてくれましたよ!!

この通り、昭和30年の風景を残してるらしくて(電柱はありません!!)、
よく映画、ドラマのロケなどでも使われてるそうです。
事前に通告もない時があって(笑)
急に店先に、有名人が立っていて

『あなた ○○さん』 と訪ねたら、
『はい、そうです』 なんていう、会話もあったそうです~~




通りには、旧家が並びその中のいつくかは見学が出来ます。
有料のところもありますから、ご確認を!!

私たちは、何ヶ所か回るつもりだったので、
周遊券800円を購入しました。
5箇所入れますので、それだけ回りたい方はお得ですョ。


さて、その中の一軒、
『郷土館』

ここは ベンガラの窯元のお屋敷跡。
入ってすぐに 台所


吹屋 39



階段はこの通り、狭くて急です。


吹屋 40



中庭です。


吹屋 42



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二階へ上がって、上から格子越しに眺めてみました。


吹屋 44


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押入れには、 これ、暖房器具(?!)ですね~~


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屋根はこんな具合です。


吹屋 46



ここは女中部屋です。 薄暗いですね~


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もう一度 台所


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奥は、物置ですかね


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お座敷です。


吹屋 50




次に入ったのが、『旧片山家住宅』

こちらもベンガラ家の旧家です。
平成14年に所有者から旧成羽町に寄贈され、
平成17年から一般公開されてます。

入ってすぐに目に付いた 『卵部屋』  
貴重な卵を保存するために部屋だったそうです。


吹屋 51



こちらの中庭 きれいですネ~


吹屋 52


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お座敷です。


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ここ、二階にあった 『当主夫婦の寝室』だそうですが、
今の住宅の ロフトのような感じで、
天井が低く、板張りです。


吹屋 56


台所です。


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外観です。


吹屋 58




通りを進んで、『山神社』に出ました。
上がってみます。
その前に

狛犬です。


吹屋 59


吹屋 60


吹屋 61



本殿です。


吹屋 62



その隣りの巨木!!
トトロでも、いそうだな~~~!?


吹屋 63




少し高い場所にあるんで、
そこから見た、瓦の波!!


吹屋 64


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資料館にて、
これは消防ポンプですか!?


吹屋 66




長くなりましたが、ひとまずここで…
ふるさと村を後にし、次の目的地へ向かいます。

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岡山のお出掛け日記  久米南町  『波多神社』

本山寺を出て広い道に出ると、

『波多神社』 の標識が見えました。
雨がざんざん降ってましたが、せっかくだからと、

再び山道を登りました。



久米南町 『波多神社』


波多神社 1


波多神社 2



本殿です!!


波多神社 3


波多神社 4



狛犬です


波多神社 5


波多神社 6


波多神社 7



雨だったので、直接境内まで上がりました。
なので、帰りは石段を


波多神社 8


波多神社 9



隋神門ですか!?


波多神社 11


波多神社 10


波多神社 12



それほど大きな神社ではないのですが、
小さな神社好きなので、寄ってみて良かったです。

写真は白っぽいのは…
結構な雨が降ってたからです!!


結局、この間止まず、岡山方面へ戻った頃に上がりました。

天気予報、雨でしたっけ?!


雨は降りましたが、その代わりといっては変ですが
気温は低かったです。
27度ちょっと!!
外で歩くには… いいかな!?


今回は、三重塔が2基も見られて充実してました!!
やっぱり 『塔』はいいです!


次は どこの『塔』 にしようかな~!?と

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るりさやか

Author:るりさやか
岡山から、お出掛け日記を書いていきます!!
岡山県および近県の、寺社巡り中心に更新しています。
自分の記録も兼ねて、写真や情報を載せていこうと思います。
岡山のお出掛けの参考になりましたら嬉しいです♪

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